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> バイク関係

カブにタコメーター設置 

先日リトルカブにタコメーターを設置しました。

現行のモデルはAA02Eの形式エンジンとなります。
IGコイルの+側に分岐、ハイテンションに巻きつけ という2種類のパルス取得方法がありますが
IGコイルの+側は燃料タンクを取り外さないと結線できない仕様となっています。
特にこだわりがなければAA02Eの場合コードに巻きつけが簡単ですぐに出来ますのでお勧めです。

ハイテンションコードはレッグカバーを外し、本体右側にエンジンの側面に伸びている黒いコードが見えますので
そこにタコメータのパルスコードを巻き付けます。5回位?
で設置完了後の動作はこんなかんじです。

ただパルス自体はそんなに安定していない模様です。
約2時間運転してみましたが時たまメーターの動作が不安定でした。
多分ノイズひらってるんだろうと推測できますが・・・
大体ノイズ取りだとコンデンサ適当にかましてノイズ取りとかしたりしますが、
パルスを取得している線にノイズ取りにコンデンサ入れても大丈夫なのか?と思ったり。・・・・
もう電気の分野を忘れてる・・・・・・・・/(^o^)\
かなりの正確性を求めるのであれば工夫した方がいいと思います。
現状でも全然メーターとして使用できるレベルでしたのでこの状態で行きたいと思います。

同じことを使用としている方質問があればコメントでどうぞ

[追記]
ハイテンションに巻きつけだと電界取得と一緒にノイズをひらうわけですが
巻き数を減らすというのが一つの手だったりします
ただあんまり期待できないものなので書きませんでしたがあくまで気休めで良ければどうぞ。
一番良いのがIGコイルに信号を送っている道中に巻きつけ、介入させるのが理想です。
で一番簡単なのが上記でも説明したタンクを外しての作業になりますが、
時間と根気が許すのであれば、IGコイルの線をたどってください最終コンピュータまで伸びてくると思いますが
手の届くところで巻きつけor結線してやればいいと思います。
  • 2014.07.10 14:13 
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