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やっと自作らしい事をしてみた2 


前回の続き・・・

LANハブにヒートスプレッタを改造で装着したのが前回。
その記事の最後辺りにファンの取付をするかもね と記入していたはず。

それを今回取り付けてしまおうというのかこの記事なのであります。

※※※※※
前回と同様、改造は自己責任です。故障しても責任を取れないのでそこんとこの理解お願いします。

さて近くのpcパーツショップでファンを購入。
500円なり。

まず買ってきたファンを取り付けるために基板上から電源を取るところから始めるのだが・・・
一番手っ取り早いのが電源部分からの直取り。
P1000245.jpg

中央の3つの端子が見えますね。
上側と右側の端子は同回路上にあるため同じとなります。
下側の端子と上記の2つとをテスターで計測。
ちなみにDCアダプターの出力電圧は10vです。
プラグに差し込み後この端子での測定を行うと電圧降下があるのか7v近くになった。

さすがに12vのファンを回すには無理があるレベルの電圧。
回路組んで電圧上げればいいじゃない?と思うがこれ以上お金を掛けたくないわけで・・・

どうすればいいものか・・・模索。

そしてその辺に余っていた12v出力のDCアダプターを改造し3pinの端子を先に装着。
これでファン似電力を供給できるようになる。
大きく言えば他のファンも回すことが可能だということもある。

さて綺麗さは殆どなくなったが電源の心配はなくなった。
ではファンの取付を行なっていこう。
P1000244.jpg

目標としてはシートシンクの上部に取り付けるのが理想。
まずは取り付けられそうかチェック。

あれ思ったより剣山の間隔が広い・・・
ネジがスポスポじゃねーか・・・

選択肢としては取り付けネジのサイズを交換。
もしくは剣山の加工。というのが手っ取り早いだろう。

ネジの交換も考えたがまた買いに行かないといけないという面倒臭さに負けて剣山を加工。

剣山の加工はとっても簡単 間隔が広いのであれば"間隔を狭くすればいい"という。
少しだけ広いので指で剣山をぐいっと曲げて一部の間隔だけを狭くする。

それで実際にネジを取り付けてみる。 意外にすんなりと解決。
だがあくまで位置づけは応急処置レベルなので強度は期待できない。

でもLANハブはそんなに動かすものでもないわけで実際固定さえできていればそれでいいだろう。

で、これが取り付け後の画像。
P1000247.jpg
配線は内部を通し電源端子の真横を少し加工してケーブルを外に出している。
 特に配線に関しては全く工夫をしていないので適当にやっている・・・

意外に見た目も違和感がなく、面白いものじゃないか・・・
ただ前回は触れていないかもしれないが発熱に対してこういうことをする必要があるのか?
ということを少し話していこう。

高級なLANハブでもないこの製品。
実際このLANハブの活用はこんな感じである
0022153486.jpg
かなり適当に使用しているわけだが、現状こんな感じである。
実際にヒートシンクのみでの仕様である程度回線に負荷をかけそのヒートシンクに触れてみると
思ったより熱くなっていた。
触れてると確実に熱いと感じる程の熱を発していたわけで・・・
バッファロー・・・実際に熱での自滅する可能性も考えなんとなく面白さもありこんな事を実行したまでである。

無線LANの方はほとんど電波を利用することはないのでいつもぬるいくらいである。
ipodやVitaでの利用があ多いのではないかな。
と言っても寝る前にベットで少し触っているくらいなのでほとんどつかっていないにひとしいかもしれない。

P1000249.jpg
これが実際に使用を開始している画像。
側部の通気口に手を当ててみると風が排出されているのが確認できる。
内部の音頭も下げれているので一石二鳥といったところか・・・
ファンの音だがいうほどきにならない。
というか PS3のファンの音がうるさくて聞こえない。
画像に写り込んでいるので確認できると思うが旧モデルなので電源OFF時リモートプレイなどのために無線をON)にしているなど色々な面での発熱があるためかOFFにしていてもファンが回っている。
新モデルの仕様はわからないのでなんとも言えないが・・・

さてこういうことを行ったから劇的に環境が変わるのか?と思うかもしれないが実際には体感するものは殆ど無い。
発熱が抑えられているというもののみ実感はできるが速度などの変動はないものに等しい。
実際は体感できない。
あくまで趣味の範囲や面白みの領域であることが確認できる。
回線の速度を早くしたいのであれば
・契約内容の見直し
・プロバイダの選択
・カテゴリの高いLANケーブルの使用 ←有線のみの話 無線の速度期待は論外
・gigaビット対応のLANハブの使用 ←ハブを使用する場合

以上の事を見直すとかなり体感できるものが出てくるだろう。
よくあるRwinの設定。
WIndows7では自動となっているためこれの設定はあまり意味が無い。
設定でしきい値を無効にできるが余程のことがない限り意味が無いように思われる。
XP等の世代で意味を出す設定だと思っていいと思われる。

さて話がそれたが この改造の話はこれで終わりである。
何か聞きたいことがあればコメント等に書いてもらえれば解答します。

こういう改造も面白いので自己責任ではあるがやってみてはどうだろうか?
  • 2012.04.15 06:51 
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