PSVita購入 MediaCoderで高画質動画を作成しよう 兼 性能チェック?
この記事を参考に修正記事を作成しました。
※内容の情報に誤りがあり、修正した記事を作成したわけです。
新記事↓
http://hawawaawawa.blog58.fc2.com/blog-entry-398.html
この記事を書きたかったのは、ニコベンチを作成する感覚ではないですが高画質な動画を再生できる限界点を探すため
検証行った記事です。
まず少しのレビュー


まあ Wi-Fiモデルです。 あと中に入ってるものです。 かなり少なめです。
印刷物x3 電源コードx1 ACDCコンバータx1 USBケーブルx1 です。
少し重みを感じます。 まあPSPと比べて少しですのでどうでもいいこと。
よく「スティックと指が干渉するし」などと聞きますが はっきり言いましょう。
持ち方 ボタンの押し方 手の大きさ などで左右されます。
【自分の持ち方ですので、参考にすること】
【以下の説明はあくまで個人での意見。 人によって指の大きさや手の大きさは変わります。】
【毎回同じ位置を的確に押すわけではないので、干渉具合は毎回変化します。】
【本体の持ち方も重要なことですのでそのことも承知の上ご覧ください。】
指の関節で押す

方向キー下を押した場合

少しスティック側面に当たりました。 ですがスティックの入力が行われるほど強く当たっていません。
指先で押す

方向キー下を押した場合

これではスティックとの干渉はありませんでした。 写真では干渉してるもしくは干渉しかけのように見えますがそこそこ余裕があります。
以上スティックとの干渉具合でした。 参考程度に・・・ と言うか店舗にダミーVitaあるので触ってみてください。
では本題の検証と行きましょう。
今回動画再生を利用します。 MediaCoderで変換し ビデオビットレートをあげていき再生できなくなるまでを測定します。
Vitaで再生できる既知の上限ラインは
解像度 1280x720(720p)
フレームレート 30fps
これ以上の設定を行うとVita側で未対応のファイルとして認識されます。
検証に使用するにはニコベンチでも使用しました「戦国天使ジブリール」のOPを使用します。
では検証を行なって行きましょう。
【8200Kbps】

結論:再生可能。 余裕ですね。
【8600Kbps】

結論:再生可能
【8900Kbps】

結論:再生可能
【9900Kbps】

結論:再生可能
【13Mbps】

結論:再生可能
【15Mbps】

結論:再生不可
考察:Vita本体が未対応と認識するため検証不可
さてここで上限に当たりました。 ここからは地道に上げ下げしていき、限界点を探します。
【14Mbps】

結論:再生可能
ここでいきなり当たりくじです。 これで検証していく幅がまた狭くなります。
あとは地道な桁で攻めていきます。
【14.6Mbps】

結論:再生可能
考察:15Mbpsと14Mbpsの中間14.5Mbpsを越えたということは、おおよその検討15Mbpsを超えなければ再生できるのでは?と考えつく。 さて検証を続けてみよう。
【14.8Mbps】

結論:再生可能
【14.9Mbps】

結論:再生可能
考察:ここまでくると前考察での仮定が本当のことに変わることになる。 ここからは少し遊び心を混ぜてみる。
【14.98Mbps】

結論:再生可能
できるところまでの限界を試したかったのだが、14.98Mbps以上15Mbps以下の出る設定を詰めることが出来なかった。
だが15Mbps以上のビットレートだと未対応となることが確認できた。
まとめると
解像度の対応が 1280x720 まで
フレームレートの対応が 30.00FPS まで
ビデオビットレートの対応が 15000kbps まで (15Mbpsを超えない)
ということだろう。 フルHDとは言わないがHDを再生できる地点で評価はできるはず。
ただ高画質にはなるが、その反面当たり前だがファイル容量が大きくなる。
検証に使用したジブリールの動画 約2分 だが最終の14980Kbps(以下略:15Mbps以下)の動画では228Mbもの容量があった。
長編のものを15Mbps以下で変換を行うと恐ろしい容量となるのである。
メモリ自体の容量に自信があれば行なってみてもいいが、推薦するものでもないのは確かである。
この辺りの領域までくると ある意味こだわりなどの領域になってしまう。
普通に見るのであれば4000~6000kbpsでも普通に視聴できるはず。
あくまで目安。 あとは好みの画質が出るビットレートに合わすことをおすすめする。
さて長くなったわけだが、 あくまで参考程度の記事にして欲しい。
自分の趣味の一環で行なっているためなにかの役に立つのでは無いかと思っています。
それでは長い記事にお付き合いいただきありがとうございました。
追記
MediaCoderでビデオビットレートを指定する場合は「15000Kbps」にするとちょうどいい感じの完成になる。
ただ30分くらいの動画を変換すると1.5Gb以上になるので注意が必要。
追記
MediaCoder 5220にアップデート、導入をしました。
なぜか前回と同じ変換設定でも転送時に弾かれVitaに動画を入れることすらできなくなりました。
同じ症状になる可能性もあるります。 現在自分でもちょいちょい変換設定をいじっていますので
再生にたどり着き次第お知らせします。
検証行った記事です。
まず少しのレビュー


まあ Wi-Fiモデルです。 あと中に入ってるものです。 かなり少なめです。
印刷物x3 電源コードx1 ACDCコンバータx1 USBケーブルx1 です。
少し重みを感じます。 まあPSPと比べて少しですのでどうでもいいこと。
よく「スティックと指が干渉するし」などと聞きますが はっきり言いましょう。
持ち方 ボタンの押し方 手の大きさ などで左右されます。
【自分の持ち方ですので、参考にすること】
【以下の説明はあくまで個人での意見。 人によって指の大きさや手の大きさは変わります。】
【毎回同じ位置を的確に押すわけではないので、干渉具合は毎回変化します。】
【本体の持ち方も重要なことですのでそのことも承知の上ご覧ください。】
指の関節で押す

方向キー下を押した場合

少しスティック側面に当たりました。 ですがスティックの入力が行われるほど強く当たっていません。
指先で押す

方向キー下を押した場合

これではスティックとの干渉はありませんでした。 写真では干渉してるもしくは干渉しかけのように見えますがそこそこ余裕があります。
以上スティックとの干渉具合でした。 参考程度に・・・ と言うか店舗にダミーVitaあるので触ってみてください。
では本題の検証と行きましょう。
今回動画再生を利用します。 MediaCoderで変換し ビデオビットレートをあげていき再生できなくなるまでを測定します。
Vitaで再生できる既知の上限ラインは
解像度 1280x720(720p)
フレームレート 30fps
これ以上の設定を行うとVita側で未対応のファイルとして認識されます。
検証に使用するにはニコベンチでも使用しました「戦国天使ジブリール」のOPを使用します。
では検証を行なって行きましょう。
【8200Kbps】

結論:再生可能。 余裕ですね。
【8600Kbps】

結論:再生可能
【8900Kbps】

結論:再生可能
【9900Kbps】

結論:再生可能
【13Mbps】

結論:再生可能
【15Mbps】

結論:再生不可
考察:Vita本体が未対応と認識するため検証不可
さてここで上限に当たりました。 ここからは地道に上げ下げしていき、限界点を探します。
【14Mbps】

結論:再生可能
ここでいきなり当たりくじです。 これで検証していく幅がまた狭くなります。
あとは地道な桁で攻めていきます。
【14.6Mbps】

結論:再生可能
考察:15Mbpsと14Mbpsの中間14.5Mbpsを越えたということは、おおよその検討15Mbpsを超えなければ再生できるのでは?と考えつく。 さて検証を続けてみよう。
【14.8Mbps】

結論:再生可能
【14.9Mbps】

結論:再生可能
考察:ここまでくると前考察での仮定が本当のことに変わることになる。 ここからは少し遊び心を混ぜてみる。
【14.98Mbps】

結論:再生可能
できるところまでの限界を試したかったのだが、14.98Mbps以上15Mbps以下の出る設定を詰めることが出来なかった。
だが15Mbps以上のビットレートだと未対応となることが確認できた。
まとめると
解像度の対応が 1280x720 まで
フレームレートの対応が 30.00FPS まで
ビデオビットレートの対応が 15000kbps まで (15Mbpsを超えない)
ということだろう。 フルHDとは言わないがHDを再生できる地点で評価はできるはず。
ただ高画質にはなるが、その反面当たり前だがファイル容量が大きくなる。
検証に使用したジブリールの動画 約2分 だが最終の14980Kbps(以下略:15Mbps以下)の動画では228Mbもの容量があった。
長編のものを15Mbps以下で変換を行うと恐ろしい容量となるのである。
メモリ自体の容量に自信があれば行なってみてもいいが、推薦するものでもないのは確かである。
この辺りの領域までくると ある意味こだわりなどの領域になってしまう。
普通に見るのであれば4000~6000kbpsでも普通に視聴できるはず。
あくまで目安。 あとは好みの画質が出るビットレートに合わすことをおすすめする。
さて長くなったわけだが、 あくまで参考程度の記事にして欲しい。
自分の趣味の一環で行なっているためなにかの役に立つのでは無いかと思っています。
それでは長い記事にお付き合いいただきありがとうございました。
追記
MediaCoderでビデオビットレートを指定する場合は「15000Kbps」にするとちょうどいい感じの完成になる。
ただ30分くらいの動画を変換すると1.5Gb以上になるので注意が必要。
追記
MediaCoder 5220にアップデート、導入をしました。
なぜか前回と同じ変換設定でも転送時に弾かれVitaに動画を入れることすらできなくなりました。
同じ症状になる可能性もあるります。 現在自分でもちょいちょい変換設定をいじっていますので
再生にたどり着き次第お知らせします。
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